エンジニアはクライアントのニーズを実現する“設計者”。難しいぶん、やりがいと達成感の大きい仕事です。 | 東京高田馬場のシステムサービスは株式会社プレジール

INTERVIEW社員インタビュー

2013年入社 エンジニア

エンジニアはクライアントのニーズを実現する“設計者”。
難しいぶん、やりがいと達成感の大きい仕事です。

エンジニア歴20年。現在は若手の教育・指導も担当

現在担当している業務は、システムとそれを使用するユーザーの間に入ってトラブルを解決する役目です。システム開発者の意見をわかりやすくユーザーに説明しつつ、一般ユーザーからの声を開発者に届ける橋渡しのような役割を担っています。

このプロジェクトは2019年1月からスタートし、私はプロジェクト立ち上げの段階から参加しました。立ち上がったばかりのプロジェクトは人間関係や信頼関係をゼロから作っていく必要があるので大変でしたが、そういった重要なポジションを任されたことを嬉しく思っています。

エンジニアになって約20年。長年経験を積みましたので、最近は若手に仕事を教えることも多くなってきました。教育する際には「答えを教えるのではなく、答えを探す方法を教える」ように心がけています。最初から答えを教えては社員の成長につながりませんので、あくまでも自分で答えを見つける方法を身につけてほしいと考えています。私も、先輩社員にそうして育てていただきましたから。

常にチャレンジを求められる、そしてその環境を整えてくれる会社

プレジールは、とにかく先に行くことを求められる会社です。現状に留まることを良しとせず、上に行くことを求められる。そして、そのための環境を整えてくれる会社でもあります。

役職に関しても、プレイヤーからリーダーへ、そしてマネージャーにステップアップできるようサポートしてくれるのです。例えばプロジェクトのリーダーになるにはクライアントとのコミュニケーションが必要ですが、そのコミュニケーションの機会を営業担当者や代表自らが作ってくれるのです。

以前に、監査システムの開発を任されたことがあります。私は監査業務を全く経験したことがなかったので、何もかもゼロからのスタートで大変な案件でしたが、完成したときは非常に感慨深いものがありました。私に監査業務の経験がないにも関わらず、「行って来い」と背中を押してくれた代表の判断には驚きましたが、今ではそれに感謝しています。未経験の分野でも努力をすれば達成できるという発見が、現在の私の大きな自信と誇りにつながっています。

共に上を目指すライバルとして、さまざまなことに挑戦できる人を待っています

私がエンジニアになった当初は「エンジニア=作る人」というイメージが強かったのですが、最近はその概念が変わり、エンジニアは「設計者」という立ち位置になっていると感じます。クライアントがどんなものを望んでいて、それを実現するためにどんなことが必要なのかを考え、形にするという設計スキルが求められるようになっているのです。なかなか難しい仕事ではありますが、その分、達成感と面白さがあります。

「エンジニアはAIに仕事を奪われるのでは?」という話も耳にしますが、私はそうは思いません。確かに物を作るだけの仕事ならAIでも可能かもしれませんが、クライアントのニーズを叶える環境を設計するという仕事は、AIには決して実現できないのです。そしてますます多くの業種が業務にパソコンを使用するようになりますので、それだけ我々エンジニアへのニーズは多くなっていくはずです。

プレジールは年齢やレンジを気にせず誰もが上を目指せる会社ですので、共に上を目指すライバルとして、さまざまなことに一緒に挑戦していける人をお待ちしています。

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